「来て見て体験」根津ふれあい館

東京文京区根津のふれあい館では、工芸品の製作体験を(4月を除き)毎月第3土日に開催しています。

手描友禅は、3月16日と17日に「来て見て体験」を開催しました。

見学の方、体験をする方で、予想以上の人で賑いました。

 

小さいお子様の参加が多く、非常に喜んで色つけを楽しんでいました。

 

 

 

今回は、私の弟子の参加もありまして、「がま口」への友禅も体験して頂きました。

 

この日は子供連れの方が多く、体験もお子様が多かったですが、

大人の方も手軽るに色つけが体験出来、作った作品はそのまま日常生活で利用できるという事で、満足そうに帰られていました。

皆さん自分で色つけした作品には、やはり愛着がわくようで、

ご自身の仕上がりにとても喜んでいました。

皆さま以上に、私も楽しい時間が過ごせました。

「伝統工芸士とたいけんフェス」

昨年開催された「伝統工芸士とたいけんフェス」です。

浅草寺から1分にある「台東館」にて開催されました。

夏日の暑い日でしたが、連日大盛況で、各伝統工芸の体験コーナーには人だかりができていました。

家族で来場する方も多く、体験は順番待ちなども多く見られました。

 

私、隆生のコーナーでは、予め下絵を描いた「缶バッチ」「ハンカチ」を用意し、色つけして頂くものでした。

お子様の体験が多く。好きな色で自分のオリジナルの作品として楽しんでいました。

作品一つでは飽き足らず、二つ、三つと作品を作るケースもあり、

次回は、缶バッチ、ハンカチ、エコバッグ以外も用意し、

身近な物として利用できる作品が作れるようにして見たいとも感じました。

最終日は、「隅田川の花火大会」もあったせいか、「浅草寺」から近いせいか、

終了時間を待たずに、体験の在庫がなくなるブースもありました。

次回開催される際は、最終日の昼ごろまでに来場して頂く事をオススメします。

「彩の会」作品展

先日、東京根津ふれあい館で開催しました

私が主催しております、きもの教室「彩の会」の作品展を開催しました。

体験教室では、小さなお子様をはじめ、色々な方に色付けの体験を楽しんで頂きました。

ハンカチとバッグを用意しましたので、色を付けた自分だけのオリジナルな作品と共に、それを日常の中でお使い頂ける事に大変喜んでいただきました。

 

写真は塾生の作品となります。

 

友禅染の技を習得するのに、およそ10年かかると言われてきましたが、

私の経験ではもっと短い期間でその技を習得できると確信しています。

”彩の会”ではその研究をしながら、

今日の時代に見合った学習の仕方を見つけながら、

さらには、個人の特質を考えたプログラムで、研修をしていただいています。

その成果が彩の会に参加して僅か6カ月くらで、

友禅の技法を少しですがマスターし、

ハンドメイド市場でネットで利益を得ている人もでてきました。

もちろんその人の努力の結果でもあるでしょうが、

当会での研修の方法での成果でもあるように感じています。

 

2018/3/15-2018/3/31 伝統工芸青山スクエアにて展示会

東京青山にある「伝統工芸 青山スクエア」にて、

鎌滝隆生の作品が展示されています。

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

また、青山スクエアは全国の伝統工芸品を展示即売しています、

様々な伝統工芸の作品が展示されていますので、

手描友禅以外の精巧な作品をご覧頂けることが出来ます。

 

展示期間

2018/3/15から2018/3/31

チャレンジ大賞

東京都中小企業振興公社主催の「チャレンジ大賞」が

江戸東京博物館で開催されました。

隆生工房の教室「彩の会」の塾生の作品が入賞しました。

入塾して2年半、熱心に勉強をし習得した結果だと思います。

作品名は「友禅置き時計:彩の響刻」です。

友禅置き時計『彩の響刻』
友禅置き時計『彩の響刻』