隆生作品

濃紺地の月下美人

 

白くて美しい月下美人をテーマに背景を
曼荼羅風に表現しました。
背景は主題が白に対して紫や茶系の色を主に
地紋の幾何学文様を活かしてダイナミックに構成してみました。
中間色より薄地の着物に着用するといいでしょう。

私の作品は古典柄や鳥などをそのコピるのではなく、
そこから感じるイメージを現代風にアレンジして、
オリジナルな作品を目指しています。

孔雀の柄、ローズ地

 

美しい孔雀の羽をモダンなサラサにアレンジして、
本体は白く、羽は紫系の色からブルー系の色に
グラデーション風に描きました。
孔雀は写生調の作品は良く見かけますので、
ここは、サラサ風なイメージでおしゃれな感覚で表現してみました
薄地のきものに着用していただけます。

その他 隆生作品